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blog:2015-12-05:ディレクトリ構成

ディレクトリ構成

Symfony 2.8

Symfony 2.8のアプリケーションを作成した直後のディレクトリ構成

my_project
├── app                    # 設定や画面テンプレートを格納し、基本的にPHPのコードは格納しない
│   ├── Resources          # 画面テンプレートや翻訳ファイルを格納
│   │   └── views
│   ├── cache
│   ├── config             # 設定ファイルを格納
│   └── logs
├── bin
├── src                    # 自分が作成するソースファイルを格納
│   └── AppBundle
│       ├── Controller
│       ├── Entity
│       ├── Form
│       ├── Repository
│       └── Tests
├── vendor                 # composerでインストールされたパッケージを格納
└── web                    # webサーバーに公開するドキュメントルート

Symfony 3.0

Symfony 3.0のアプリケーションを作成した直後のディレクトリ構成

my_project
├── app                    # 設定や画面テンプレートを格納し、基本的にPHPのコードは格納しない
│   ├── Resources          # 画面テンプレートや翻訳ファイルを格納
│   │   └── views
│   └── config             # 設定ファイルを格納
├── bin
├── src                    # 自分が作成するソースファイルを格納
│   └── AppBundle
│       └── Controller
├── test                   # テストコードを格納
│   └── AppBundle
│       └── Controller
├── var                    # アプリケーションによって生成されるファイルを格納
│   ├── cache
│   ├── logs
│   └── sessions
├── vendor                 # composerでインストールされたパッケージを格納
└── web                    # webサーバーに公開するドキュメントルート

AppBundleディレクトリ

通常はAppBundle以下にソースコードを書いて行きます。

もし、作成する機能が他のアプリケーションでも使用できるような汎用的な物である場合、php bin/console generate:bundleコマンドを実行して、別のBundleディレクトリを作成し、そちらにソースコードを格納するようにします。

Bundleとは汎用的なライブラリをまとめる単位であり、その仕組です。初心者の方でよくわからない内はAppBundleにソースコードを格納してください。

Bundleの参考サイト


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blog/2015-12-05/ディレクトリ構成.txt · 最終更新: 2015/12/11 02:28 by tsubo